・インバウンド・ 京都で感じたインバウンドの勢い。鹿児島にも大きな可能性がある
先日、久しぶりに京都を訪れました。
平日にもかかわらず、街を歩いていると聞こえてくるのは外国語ばかり。観光地はもちろん、カフェや飲食店、駅周辺まで多くの外国人観光客で賑わっていました。
改めて、日本への旅行需要の大きさを実感しました。
民泊を運営している立場として感じたのは、「日本に来たい外国人は本当にたくさんいる」ということです。
しかし、その多くが東京、京都、大阪のいわゆるゴールデンルートに集中しています。
一方で、鹿児島にはまだ知られていない魅力が数多くあります。
桜島の雄大な景色、温泉、豊かな食文化、そしてゆったりとした時間の流れ。
京都のような歴史的な街並みはありませんが、その代わりに「本物の日常の日本」を感じられる場所があります。
最近の外国人旅行者は、有名観光地を巡るだけではなく、その土地ならではの体験や地域の人との交流を求める傾向があります。
そう考えると、鹿児島は非常に大きな可能性を持っている地域だと思います。
特に地方の民泊は、ホテルでは味わえない地域とのつながりを提供できるのが強みです。
今回京都を訪れて感じたのは、「インバウンドは京都だけのものではない」ということ。
むしろ、これからは地方が選ばれる時代になるのではないでしょうか。
私たちも鹿児島の魅力をもっと発信し、国内外のお客様にこの素晴らしい地域を知っていただけるよう取り組んでいきたいと思います。


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